スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

負荷をかけることの意味

教室内で配布しているプリントでは級位者の上達のヒントをちりばめていますが、実は自分がどうしたら
上達するのかということについてわかっていませんでした。(そもそも将棋の絶対量が足りてないだろ!
というツッコミは置いといて・・・)

運動だとかなりわかりやすいんですよね。負荷をかけると上達します。
ランニングであれば距離とか速さとかそういった数字で負荷が目に見えるようになります。

で、将棋において「負荷をかける」ってどういうことかよくわからなかったので戸辺先生に質問してみました。
この答えはかなりの金言です!!

戸辺先生がおっしゃったことは
「自分が1勝3敗程度になる相手と対局を指しましょう!」
ということでした。
全敗では差がありすぎて棋力の向上になりませんがギリギリ勝てるかどうかの相手であれば自分の足りない
部分をより認識しやすくなるので棋力の向上につながるのではないかとお話しされてました。

その上でプロはそういう相手がたくさんいるので恵まれていますねという内容の話もされてました。アマチュア
の悩みはそこです!相手がいないんですよね。ただ解決する方法はないことはないです。

また続きは今度書きます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。